ラッシュアワーの車内に課長の怒声が響いた・・・。
でも・・・・
7ヵ月後、ツヤのあるのシットリ潤い肌に!
その理由とは?
顧客の家から戻る電車の中でのことでした。
そのときの、わたしは、アトピーが激しくでてたものですから、
顧客に「恥ずかしい!」「みっともない」と思ったのでしょう。
わたしに「どうにかしろッその顔!」と云ったわけです。
どうにかしろよ!ってね、どないせえちゅうねん!!
そのときわたしは
「どうさせてもらいましょ?」と言ってやりました!!わーい。
※正確には、大阪弁ですので「どないさせてもらいまひょ」となります(笑)
こんなふうにしろとでもいうの?
・・・・といっても、当時は元気がなく、大変だったですね。
体中の炎症だけでなく、
なんだか、胸の辺りがしんどく、どきどきし、
冷房が強く効いたスーパーなんか、
猛烈に乾燥を感じて1分も我慢できなかったです。
(このとき、IGE数値は6000もありました)
わたしは中学1年生のときからアトピーに悩んでいました。
いらい、何回か、はげしく発症する時期はありましたが、
こんなに苦しくなったのは初めてでした。
ここまでひどくなり始めたのは、
2001年4月。
がんばってたのですが、
耐えることができず、ついに2001年8月に退職しました。
それ以前(1999年7月)から漢方薬(煎じ薬)は飲んでいましたが、
※パウダーの漢方薬は1993年4月から飲んでいました。
2001年11月10日から、完治に向けて今までとは違う
ある対策を行い、←あなたでもできます。いまお話してもいいのですが正確に伝えたいですので130ページのテキストにてご指導させて下さい。
12月初旬に、ほんと見違えるまで、今まで以上の肌になれました。
オトコにはもったいない「同年代の女性よりも綺麗な肌」です。
しっとり潤い、ぬめりのある、シワのない肌・・・・
なんだか自分ではないみたい。
完治したとき「ほんま、きれいになったな!」
と仕事仲間の合宿先で、仲間に言ってもらえ、
とても嬉しかったです(2001年12月2日のことです)。
みんなアリガトウほんとうに・・・エーン。。。(嬉し泣き)
わたしよりも、周りの方がびっくりしてました。
肌が見違えるほど綺麗になったことに。
言われて初めて実感したところもあります。
退職後、チャレンジしたい個人事業に恵まれまして、
その仕事仲間に「よかったね」と言われたんです。
また、「ステロイドを使わずにここまで良くなるとは・・・」
とアトピーの高校生の息子さんがおられるお母さんから
言われたこともありました。
しかし、12月が過ぎて春になると、
春特有(木の芽時ですね)の・・・あなたもそうかも知れませんが、
おでこに炎症がでましたが(2002年3月)、5月になると治り、
それ以来、冬の乾燥の時期もなんとも
ありません。完治できたわけです。
そして会社員に復帰できました。
アトピーは治るものなのです。
「アトピーとつきあって生きていくべき」
わたしも言われました。
しかしそうではないと思います。
アトピーは治るものです。
では、アトピーを治すのは誰でしょうか?
(誰だと思われますか?考えてください。大事なことです)
さて、わたしは中学のころからアトピーでした。
中学生1年生の夏からひどくでました。
わたしは、このときから首から上、顔にアトピーがでるようになりました。
そして、2年を迎える春休みに
ステロイドを塗り、スキッと治りました。
しかし高校卒業の春から激しくでてしまい、この間は省きますが、
いらい、15年間も、薬を塗り続けるしかない状況でした。
ステロイド・アンダームクリーム・ワセリン・抗菌剤など・・・
何を塗っても治らない・・・。
お風呂上りサッパリしたいところで、ベトベトと薬を塗らないといけない。
皮膚に何かを塗るのはうっとしいものですよね。
夏の暑いときに汗と一緒に薬が流れてしまい目に入りそう。
冬になると肌が乾燥して痛い。だから何かを塗りたい。
でも、寒いはずなのに体がほてり、熱くなり、気持ちの悪い汗をかく。
つまり、皮膚に薬(石油で出来ている)を塗ってかぶせるわけですから、
熱がこもるのです。皮膚呼吸できずに、息苦しい。
冬でも日焼けしたように炎症で顔がずっと赤い。
「肌を洋服のように脱ぎ捨てたい!」
とわたしは、息苦しいなかで、何度も思ったものです。
わたしは皮膚の普通の感覚を、ずいぶん忘れていました。
15年間ずっと、まともな肌ではなかったのですから。
しかし・・・・冬の乾燥のときも、なにも塗らなくても大丈夫です。
皮膚に炎症が出て、ひどくなれば、皮膚科へ行くことになる。
皮膚科ではステロイドか非ステロイドの薬をもらい、
そして完治できればそれでいいわけです。
そうです。ステロイドであれ、治ればいいのです。
しかし、わたしは良くならなかった。
1年が過ぎ、2年が過ぎ、そこで、
「アトピーは治りにくいからね・・・」と医師から言われ、
そうか・・・・仕方がないのか・・・・と薬を塗り続ける毎日。
皮膚科にいけば、
絵の具ケースかと見間違えるほどに
ギッシリ詰まった薬のチューブ。
それを1週間ぐらいで塗り終える(あんだけの量、どこへいったんだろう)
それで治ればいいのですが、
治らないので病院を変える。
しかし、病院を変えてみたとしても、同じ対応。
わたしの場合、
「先生、アトピー良くなりますか?」
と聞いたら、医師いわく、
「あんたは、慢性病だから治らないよ」
ちょっと待ってよ!
治したいから1時間半もかけて病院へ来て、
毎月5千円も治療代に使っているのに。
これでは通院の意味はなく、慢性病だなんて、
そんな言葉をもらいに来たわけじゃない。
治したい!それだけだよ!
しかし、アトピーは治らないとあきらめ、
どうすることも出来ず、薬をダラダラ塗るしかなかった。
このように、努力を続けても、治る見込みは感じられず、
どうすればいいか、わからない方が多いのではないでしょうか?
アトピーは治らないのでしょうか?
わたしは、そうは思いません。
だいたい、長い人生、いつかは、ベトベト、薬を塗らずに済ませたい
ではないですか。
わたしは最後は何も塗らないで元気になることが出来ました!!

顔にツヤがあってテカテカしてますね!(なりたかった肌です)
わたしはアトピーがひどかった時を写真に撮っていました!!
治ることが確信できたので、記録していたんです。
「過去」と「完治してから」を比較したい方は私までその旨ご連絡下さい。
ひどかったときの写真(顔写真など)を送付します。(お名前・ご住所明記)
これで「わたしも元気になろう」と思われるきっかけになれたら、嬉しいことです!!
もう、外出前に、なにも塗らないで外に出られます。
うれしかったですね〜(^_^;)
ほんとうに、こんな楽な、すがすがしいことはありません。
完治してから4年経ちますが、仕事で睡眠不足や、食生活が不摂生になっても、
もうアトピーが復活することはありません。

プロフィールにも書きましたが、高校のときからクラブは落語研究部でして、
今でも、ときどき落語を演らさせて頂いております。
高校の落語研究部のOBに落語作家がおられ、 健康落語も作られてますので、稽古をして、健康をテーマにした創作落語に 挑戦しようと思います。
うまくいかない理由・・・振り返ってみますと
・ただ薬を塗れば治ると思っていた
・皮膚さえケアすればいいと思っている
・食事に配慮しなかった
・アトピーの体質は改善されない
・うまくアトピーと付き合うしかなくて・・・、
・完治に向けての意識すらなかった。
これでは同じことの繰り返しになってしまいます。
完治まで、遠い回り道を歩むことになります。
わたしも、長年このような間違った思い込みを
していました。
ではどこに気をつけるべきでしょうか?
●まず、食事についての配慮が不足していました。
アレルゲンの除去だけでなく、
食の見直しをなされた方がいいと考えられます。
●自分がまず「アトピーを治そう!」と
思うことが大切だと思います。
わたしは、「アトピーを治すぞ!」という
意識を持ったときから改善が始まりました。
この気持ちがなければ、治る病気も治らないと思われます。
この気持ちがなければ
健康情報をたくさん身につけても
前へ進めないのではないでしょうか。
●そのためには、感情についても考えるべきです。
ある感情の持ち方が肌の炎症を緩和させます。
●また、社会人の方なら、食事改善も困難だと思います。
忙しく、外食がちで、お酒のお付き合いもあります。
その場合についても私はあなたにアドバイスをすることが
できます。
わかります、その心配。
それでは・・・・、
わたしが、ご指導させて頂いている方の
改善例をご覧下さい。
あなたと同じお悩みの方かもしれません。
参考になれば嬉しいです
※効果効能をうたえませんので一部文章を編集しましたことをご理解下さい。
青色が相談者 黒色が渡邊の回答です。
相談内容
「15歳の娘がアトピーで悩んでます」
(ご相談受付2005年5月)
わたなべ様、○○といいます。
娘はアトピーに悩んで10年くらいになります。
最近顔のほてりが目立ち
乾燥のためまぶたの皮膚が赤く
皮膚が剥がれ落ちます。
■■■■を塗るのですが塗るとますます顔が赤くなります。
また■■■■を飲んでますがあまり芳しくない気がしています。
いつもメルマガ楽しみにしています。これからもよろしくお願いします。

○○様
はじめまして、渡邊勲です。
いつもメールマガジンをお読みくださりまして、
また今回資料のご請求頂き有難う御座いました。
さっそく資料を送付致しますので、
お待ち下さい。
(○○様が書かれました)15歳の娘がアトピーで悩んでます。
10年くらいになります。最近顔のほてりが目立ち乾燥のため
まぶたの皮膚が赤く皮膚が剥がれ落ちます。
私も中学生1年の時
アトピーがひどくなりました。
あの時は、友人関係で悩んでいましたし
また大学受験のころもひどくなりました。
学業、受験の心労で、おつらいことと
お察し致します。
(○○様が書かれました)・・・を塗るのですが塗るとますます
顔が赤くなります。
また■■■■を飲んでますがあまり芳しくない気がしています。
私も同じ経験を致しました。
顔が冬でもほてりまぶたは、
特に痒かったです。
○○様の、お言葉を読むにつけ、
私の親も、同じ思いだったのだろうと
いま、感じております
今日は他にも問い合わせを頂いております。
ほんとうに、多くの方が悩まれておられることを
知りました。
食事改善に貢献できる、
☆☆☆☆資料を送付致しますので、
宜しくお願い致します。
渡邊勲

渡邊様
☆☆☆☆の資料とご提案頂き有難う御座いました。
娘はやはりお風呂後や、睡眠中のかゆみで、
朝起きると引っかき傷ができていることが多いです。
睡眠中のかゆみはも少なからず、
寝不足・ストレスになるのでしょうか?
学校でも、朝から眠い日があるようです。
また、授業中も手足がかゆくて集中できないようです。
子供の友達も、心配してくれたり、
家族も心配はしてくれるのですが、
言われるとよけいにかゆくなってしまうらしいです。
何かいいアドバイスがあったら教えてください。
○○様
メール頂きました。
□□●●はご存知でしょうか?
これに□□□□□を加えてください。
痒みの緩和に効果があります。
また血を浄化してくれます。
○○様のお宅にはファックスは御座いますか?
資料をFAXで送付致しますが、
可能でしょうか?
細胞は生まれ変わります。
体質は食事によって変わり、
変わるまでの期間は人それぞれですが、
希望を持たれて下さい。
わたなべ
わたなべ様
○○です。
こんにちは、メールありがとうございます。
前回は、資料等送って頂き、とても参考になりました。
あれからすぐ教えて頂いた□□●●を、朝晩飲ませています。
また、ご提案の☆☆☆☆もかかさず飲んでいます。
症状は、皮膚の乾燥がひどくなったりよくなったり、
その日によっていろいろですが、
まぶたの赤みは■■■■■を塗らなくなってからうすくなってきました。
本人も少し良くなってきていると言っています。
最近学校の遠足に行ってきたのですが、あくる日は肌がボロボロでひどいものでした。
疲れとストレスはすぐに現れますね。
あと娘は小さい頃から冷え性なのですが
□□●●を飲むと体が温まるといってました
冷えにもいいものみたいですね。
味も気に入って飲んでいるので続けられそうです。
わたしもこのごろは好きな音楽を聴きながら
少しでもリラックスするように心がけています。
80年代のロックやサヌカイトの音色がいいです。
次回のメルマガ楽しみにしています。
○○様
わたなべです。
メール頂きました。
落ち着かれたとのご様子を聞き嬉しく思います。
わたしも、症状に波がありました。
その波が穏やかになって、治っていきました。
アトピーはひどくなったり、
落ち着いたりの波が穏やかになりながら
良くなっていくと思います。
いまは、紫外線がきつく、油断して日中歩きますと、
皮膚も荒れてまいります。
帽子をかぶるなど、
紫外線はなるべく避けられて下さい。
すこしよくなられた感じですね。
私の方こそ、嬉しさを頂戴しました。
お母様のお気持ちが娘さんに伝わり、
それに娘さんが応えたと思います。
またメール致します。
・・・・・わたしも、80年代の洋楽のポップスが大好きです。
しばらく様子をみてましたら・・・

□□●●と、
☆☆☆☆を飲んで頑張っています。かなり調子がいいです。
と元気なご連絡を頂きました。
そして、ほんとうに嬉しかったメールを最近頂きました。
相談を受けてから3ヵ月後のことでした。

わたなべ様
きょうはちょっといいことがありました。
今日娘が、買い物に行ったとき、
中学校時代の友人に半年振りにあって
肌がきれいになったねといわれたと言っていました。
娘もすこしづつ努力している姿勢が
みられ私自身も励みになります。
これからもあせらずゆっくりがんばろうと思います。
(2005年8月)

※それからお母様から嬉しいご連絡を頂きました(2005年11月)
(発症してから)12年もかかってしまいましたがやっと病気を克服することができました。
半年間ありがとうございました。

最後のメールは、わたしとお会いしてから6ヶ月目の頃のものです。
わたしも嬉しいです。安心しました。
一緒に頑張っていきましょう。
改善までの期間は人によって違いますが、
体質は食べたもので決まりますので、
あなた様も希望を持たれて下さい。
はじめることには不安がありますが、
わたしは、あなたを応援いたします。
アトピー性皮膚炎へのアドバイスで、
医師の下での治療を批判をするものが
あります。しかし、これで逆に悪化したらどう責任をとるのでしょうか?
また、他人の体験談が、あなたに適応するかは疑問です。
わたしは、あなたが受けている治療に
意見も批判もしません。
それ以外の生活習慣についてのアドバイスを行い、
あなたを応援していきます。
わたしの完治の理由が特殊なものでしたら、
あなたにお教えは致しません。
しかしわたしの完治の理由は、
あなたが受けている治療を有効にするためにも
知っておかれるべき重要なことです。
たしかに健康情報は氾濫していますが、
「よし!元気になってやるぞ」と勇気付けるチャンスがありません。
だから、知識があっても、実践・継続できなくなるのです。
そこで、わたしは、
「なりたい肌になれる!アトピーの見方が変って、治すぞ!という意志が持てる
忙しい社会人の私でも7ヶ月で完治できた〜アトピー性皮膚炎改善講座」
と題したテキストを執筆しました。
テキストには冬の乾燥を穏やかに過ごすための方法が
いっぱい詰まっています。
忙しい方でも実践できます。
ご安心下さい。
なにより、アトピーの見方が変り、「元気になれるぞ!」と自信がつきます。
元気が湧き出る工夫を随所にしているからです。
テキストを読めば明るくなれる不思議な本です。
だから、あなたに読んで頂きたいと心底思うのです。
だって・・・・、
あなたが「元気になるぞ!」と思って頂かないと、克服できないからです。
改善の鍵、スタートはあなたですから・・・。
また、たんなる体験談ではありません。
つまりテキストはどこにでもある健康情報で厚みを増したものではないことをご承知下さい。
お会いしてご相談できない方のために・・・
有効なアドバイスを全て書きました
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